ダイレクトメールを受け取ったことがないという人はまずいないと思います。ポストを開けてみたら、届いてみたらダイレクトメールばかりだったという経験をしたことがある人もいるでしょう。そもそもダイレクトメールとは何なのかと言うと、個人あるいは法人宛に商品案内やカタログを送付する方法による宣伝や販売促進の手段、または営業支援の仕組みです。ではなぜダイレクトメールという手段が用いられるのかと言うと、テレビやラジオ、新聞、雑誌や広告などのマスメディアやネットでは相手に訴える力が弱かったりするためです。ダイレクトメールは、色々な商品やサービスを知る機会となり、商品を購入し利用している方もいますが、頼んでもいないのに勝手に送られてきて迷惑感や不安感を持つ人も多く存在しています。

どうして勝手にダイレクトメールが届くのか

数年前に通信教育などの事業を行っている大手会社の個人情報漏えいが話題になりました。漏えいの影響として、他には登録していない情報宛にダイレクトメールが届いているということもありました。この様な大きな情報漏えいはしばしばあるものではありませんが、ダイレクトメールが勝手に届く原因の一つともなります。他に、個人情報を商売としている名簿屋というものが存在しているのです。知らないうちに自分の住所や名前、年齢、子供の情報などが色々な所に売られて、知られていると思うと本当に怖いですよね。昔は、役所に行けば住民基本台帳を閲覧する事が可能でしたので誰でも住所や名前を知る事が可能でしたが、2005年の個人情報保護法ができたので、現在は個人情報の取り扱いについてはどこも厳格になってきています。

ダイレクトメールを回避するにはどうすればいいのか

日々送られてくるダイレクトメールを回避する方法があれば、ぜひ実践したいという人もいますから、回避の仕方を見てみます。前述の個人情報保護法の施行により、消費者は自分に関する情報の利用停止などをその問題の事業者に求めることができる様になりました。ですので、自分から直接当該の企業にその旨を申し出ましょう。もう一つは、受取拒否をする事です。「受取拒絶」の文字と受取を拒絶した人の押印または署名を記載したメモや付箋を郵便物等に貼り付けて、配達担当者に渡すか、郵便窓口に直接出向くか、郵便ポストに投函すれば差出人に返還してもらえます。この時注意しなければならないのは、郵便物を開封した後では受取拒絶はできません。不要なダイレクトメールから解放されたいと思っている方は、この方法を試してみる価値ありです。

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